不動産を相続された方へ。スムーズなご売却に欠かせない「名義変更」のお話
ご親族から大切なお家を引き継がれた際、書類上の名義(所有者様のお名前)が、亡くなられた方のままになっていませんか? 相続の手続きは複雑で、つい後回しにしてしまう方も多くいらっしゃいます。しかし、名義変更(相続登記)をせずに放置してしまうと、将来お家を手放す際に大きなハードルとなってしまいます。
なぜ名義変更(相続登記)が必要なの?
売買や活用の手続きができません
名義が前所有者様のままになっていると売買などの支障となり 、書類上の所有権を証明できなければ、次世代への適切な相続や活用ができなくなってしまいます 。
時間が経つほど手続きが複雑になります
そのままの状態で年月が経過すると、相続に関わる方(法定相続人)がどんどん増えてしまい、書類を集めたり話し合いをまとめたりすることが非常に困難になるケースも少なくありません。
名義変更の第一歩「遺産分割協議」とは?
名義をご自身に変更するためには、相続される方全員で「誰が・どのように引き継ぐか」を話し合う「遺産分割協議」を行う必要があります 。 注意しておきたいのは、この協議は相続人全員の同意がなければ無効となってしまうという点です 。残されたご家族が悩んだり争ったりすることなくお家を引き継ぐためにも、早めの準備と話し合いをおすすめいたします 。
煩雑な手続きも、ワンストップでサポートいたします!
「不動産の登記なんて難しくてよく分からない」「専門的なことは誰に相談していいか分からない」とお悩みの方も、どうぞご安心ください。
弊社では、現在のお家の価値を知るための「査定」や、お客様に合った解決方法(弊社でのスピーディーな買取、好条件を目指す売買仲介、既存の良さを活かした中古リノベーションなど)のご相談を承っております。
さらに、ご自身で相続登記をすることが難しい場合には、登記の専門家である司法書士の先生をご紹介するなど、専門的な知見が必要な場面でもしっかりとサポートいたします 。
「まずは現在の価値だけでも知りたい」「何から始めるべきか教えてほしい」というご相談でも全く問題ございません。お客様のペースに合わせて丁寧にお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にお声がけください。


